パニック障害中卒塗装職人”淳之介”のブログ

パニック障害と育児と嫁さんの古い考え方と闘う地方の中卒塗装職人のブログ。オイラだけの人生経験。誰かの何かに役に立てばいいなぁ。口が悪いのは師匠譲りです。

子供

こんなチームがあるという

投稿日:2017-06-28 更新日:

こんなチームがあるという

これはオレの町の、隣の隣の町の話でウチの子の友達の保護者から聞いた話だ。

”こんなチームがあるんです”という。

何の、どんなチームか。

それは小学生のソフトボールのチームで、そしてそこの監督、コーチ陣がどうやらスゴイようだ。

話しを聞いてて、もう子供たちがかわいそうで…。

そのチームの監督はガラが悪く、チンピラみたいなんだという。

その監督が就任してからチームがおかしくなったそうだ。

コーチを1人呼べば、またチンピラみたいなのが来る。

今までいたまともなコーチはチンピラ的な監督とコーチから攻撃され辞めていく。

1人辞めたからとまた監督が声をかけ、またチンピラみないなのがさらにチームに増える。

これにもう1人増えて4人のチンピラ的な指導者で運営しているそうだ。

まぁどんなのでもね、それを普及させるということと、子供たちの育成、そういうことができる人間が指導者になるわけだから、それが出来てるんなら誰も文句は言わないだろうし、やり方や恰好なんてどうでもいいと思うよ、オレは。

しかしそこの指導者たちはちょっと違う。

練習をすれば自分のチームの子供達に暴言を吐く。

練習試合をすれば相手チームの関係者たちに暴言を吐く。

試合に行き、いつもの悪態をとって協会なんかに注意されれば逆ギレし、「こんな大会に出てやるか!」とケンカして試合はどんどんしなくなる。

試合もないから練習もほとんどしなくなる。

ほとんど活動しないのに月謝はちゃんと求められ、その月謝で頻繁に監督コーチで飲み会。

子供達は練習や試合をして上手になりたいのに、それができない。

当然ながら、子供が1人辞めていき、また1人辞めていき…。

この子はこっちの町のチームに頼んで入れてもらい、あの子はあっちの町のチームにと、1つのチームだった子供達はバラバラに。

中にはソフトボール自体をもう辞めてしまった子も数人いるそうだ。

そりゃそうだよな。

こんなチームにいるぐらいだったら、違うことに時間使った方がマシだよな。

時間のムダ。

あっていいのか?こんなチームが。

あっていいのか?こんなことが。

怒りを越えて吐きそうだ。

何かやってやれないかと、今、色んな方面へ動いている。

以上、『こんなチームがあるという』でした。

地方のオレ

地方のオレ

-子供

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

子供には何を経験させる?パソコン一台与えればいい

”今の子供には何を、どんなことを経験させるのがいいのか?” 今の時代、とにかく何でも溢れてる。情報にしてもモノにしても。 しかもそれが、それぞれが目まぐるしいほど進化し、その上尚且つ新しいモノや技術も …

お菓子売り場で子供にあんなに強く叱る前にさぁ

『お菓子売り場で子供にあんなに強く叱る前にさぁ』 スーパーなんかで買い物してると、時々子供の泣き叫ぶ声を聞くことがある。 迷子じゃなくてね。聞いてりゃ大体分かるってもんだ。 泣き叫ぶ声のする売り場の陳 …

中学1年の上の子の様子がおかしかった理由がわかった

『中学1年の上の子の様子がおかしかった理由がわかった』 ウチの中学1年の上の子。 そんな彼は部活に塾にと忙しい日々を送っているが、少し前から、ちょっと「お疲れモードみたいだなぁ」とは彼を見ながら思って …

小学5年生の下の女の子がサンタにお願いしたクリスマスプレゼントは・・・

『小学5年生の下の女の子がサンタにお願いしたクリスマスプレゼントは・・・』 ヤバイ、ヤバイヤバイ!。 今日隣の部屋から、小学5年生のうちの姫と中学1年のお兄ちゃんとの会話が聞こえてきた。 姫「お兄ちゃ …

子供が小さいうちに泥んこ遊び

『子供が小さいうちに泥んこ遊び』 子供が小さいうちに、とにかく絶対にさせてあげなさいという遊び。 それは、『泥んこ遊び』。 子供のころ友達とよくやってたよなぁ。 砂場で山を作ってトンネル掘って、道作っ …

ブログ管理人

♦ブログ管理人♦

山口県下関市出身で51年ほど生きている

親のDVと離婚再婚、中卒からの板金塗装歴35年、後に独立開業したはいいがパニック障害からの借金背負って廃業に。
それからは「金持ちになってやる!」を合言葉に、面白くねぇ会社や世の中におさらばするため奮闘する日々。
経験してきたこと、やってること、やってみたこと、家族や仲間、同僚のこと、日々のことで感じたこと、オラ町のことなんかを自由に書いてるブログです。

スポンサーリンク