パニック障害中卒塗装職人”淳之介”のブログ

パニック障害と育児と嫁さんの古い考え方と闘う地方の中卒塗装職人のブログ。オイラだけの人生経験。誰かの何かに役に立てばいいなぁ。口が悪いのは師匠譲りです。

現状から抜け出す

会社を辞めたいと言えない。どんな言い方をしたらいい?

投稿日:

会社を辞めたいと言えない。どんな言い方をしたらいい?

「会社を辞めたいけど、辞めると言えない」「辞めたいけど、どんな言い方をしたらいいんだろう?」

こんなふうに悩んでる人は結構いるみたいだ。そんなに悩まなくてもいいんだけどな。

でも、責任感が強かったり、真面目で気を遣うタイプの人なんかは、普通の人が悩むよりももっと深く悩んでしまう。それでなかなか言えずにズルズル。

イヤで辞めたいのに辞められないってこと自体、すでにそこはおかしな場所ってことだ。

辞めたいものを素直に辞めたいと言えないような空気、関係性、態度、仕組み。いろんなことが絡み合ってるだろうがそんなことは関係ないってこと。

人によっては、「今私が辞めたら大変だろうな」とか考えて言えない人もいるが、そんなことだって気にしなくてもいい。

大丈夫、心配しなくてもしばらくしたらちゃんと回りだしてるから。

辞めたい人が気にするところは、早めに伝えるということだけ。

そりゃ「今日で辞めます」なんていきなり言われても、誰だって困ることぐらいはいい年してんならわかるだろ?

そこをちゃんとしておけば、辞めたいということを遠慮することもないし、躊躇する必要もないし、迷うこともない。

欧米なんかじゃ、転職なんかあちらこちらでしょっちゅうあるらしいぞ。

まぁ外国人は「スパッ!」っとしてるからな。

というか日本人が逆に変に気を回しすぎ何だと思うけど。

会社を辞めたい、転職をしたい、そう思うってことは大体は自分のステップアップを望んでのことなんだから、むしろ歓迎してあげる出来事だ。

まぁでもそんな器量のある社長や上司がどれぐらいいるだろうね、地方なんか特に。

それから「辞めます」って時の言い方だけど、これもね、悩まずに言える人とそうでない人がいるのは、みんな性格が違うから当たり前なんだけど。

なんかテキトーなウソ言って、あとで知られたときの気まずさを気にするタイプだったら、「自分のステップアップのために」でいいんじゃないかな。

それでも中には引き下がらない人ってのはいるんだけど、そんな時でも「私はそれを習得したい」とか、「そっちの勉強をしたい」とか、聞かれるたびにまったく同じ返答をしておけばその内折れるよ。

いつまでも引き留めることに時間を使ってられないだろうし、代わりの人を探さないといけないんだから。

とにかく何を言われても同じ返答を繰り返し、「いついっぱいで辞めます」という日時を変えない。

こっちはもう最初から伝えてるんだから。

一番いけないのは「ん~」とか「あ~」とか言うこと。

変に期待を持たせるからね。

とにかく毅然とした態度で何度聞かれても同じ返答を繰り返す。これは効くよ。

相手からしたらもうあきらめるしかないから。

辞めたいと思ってる会社にムダな時間なんか使わなくていい。

だから、「会社を辞めたいと言えない」ってこと自体をもう考えなくていい。

以上、『会社を辞めたいと言えない。どんな言い方をしたらいい?』でした。

地方のオレ

地方のオレ

-現状から抜け出す

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

自分を変える~今までしてきた事がないことを、あえてしてみる~

自分を変える。 大変だよな~。大変だと思うから大変なんだろうなぁ。 でも、待ってりゃいつか人が変えてくれる、っていうもんじゃない。 結局、自分の尻は自分で叩く以外ない。 オレはそうすることで、少~しず …

自分の一番の応援団は自分なんだということ

”応援してくれる誰かの声がある” ”近くに応援してくれる誰かがいる” これがあると力が出るよなぁ~、やっぱり。 コレがないなら力もやる気も出さなくていいってことじゃないよ?そんなこと言ってんじゃない。 …

働き方改革って、何をどうすりゃいいのさ、って話

『働き方改革って、何をどうすりゃいいのさ、って話』 長すぎる残業が負担になり、そのせいでうつ病になったり自殺者まで出て問題視されている長時間残業。 その声がだんだん大きくなってきていることで「プレミア …

40代で人間関係を変えるためにやっていること

「40代で現状を変えるのは難しいのか?」 これはね、もう「そんなこたぁね~よ!」ってのが答えだよね。 40代だろうが50代だろうが、「何かを変える」「何かを始める」ということに遅いなんてことはないよね …

AIに仕事を奪われる前に副業を形にするべし!

”AIに仕事を奪われる!” あちらこちらで聞くようになりましたなぁ~、物騒な言葉を。これは何かを煽ってるんだろうか。 いや、決して煽ってるんじゃない。 ほとんどの人に知られている例でいえば、もう今では …

ブログ管理人

♦ブログ管理人♦

山口県下関市出身で51年ほど生きている

親のDVと離婚再婚、中卒からの板金塗装歴35年、後に独立開業したはいいがパニック障害からの借金背負って廃業に。
それからは「金持ちになってやる!」を合言葉に、面白くねぇ会社や世の中におさらばするため奮闘する日々。
経験してきたこと、やってること、やってみたこと、家族や仲間、同僚のこと、日々のことで感じたこと、オラ町のことなんかを自由に書いてるブログです。

スポンサーリンク