『抗がん剤の副作用、親父はほとんどなかったんだ』
抗がん剤の副作用はホントに辛いという。
オレの友人の親や祖父母、取引先の社長の親、抗がん剤を使用した人を目の当たりにしてきた人はみんな口をそろえて言っていた。
2014年7月、オレの親父が『悪性リンパ腫』になった。
まだまだ死んでもらっちゃ困るとオレもいろいろ調べている中であるものに行きついた。
それが『シイタケ菌糸体』だった。
そしてそこからはシイタケ菌糸体だけに絞って徹底的に調べ、書籍も5冊見つけることが出来た。
その書籍をすべて読み終えると「親父は治るな」という思いしか、もうなかった。
抗がん剤治療のために入院する数日前にシイタケ菌糸体を注文し、入院して1回目の抗がん剤を打つ前日に届いたからすぐに親父に飲ませ、毎日飲むように言った。
そして2回目の抗がん剤を打つ前に、医者から「抗がん剤がどのように効いているのか確認したいので、シイタケ菌糸体をしばらく止めてほしい」と言われたので、とりあえず言うことを聞いて、一旦飲むのを止めてもらった
しばらくして親父から「髪の毛が抜けてきた」「口内炎ができてきた」「少し体がキツイ」というのを聞くようになったんだが、それから1ヶ月経っても2か月経っても何も言われないから、先生の許可をもらうことなく親父にはもうシイタケ菌糸体を飲むように強く求めた。
また飲むのを再開すると、これが見事に変わってきたんだ。
まぁ抜けちまった髪はいきなり生えることはないんだが、口内炎が引いたという。
そして「少し体がキツイ」と言っていたのがなくなり、「退屈なんだ」と病院の内外をウチの子供らと散歩。
しかもぜんぜん病人らしくないほどテクテク普通に歩きやがる。
「これ、抗がん剤治療中の患者か?」と、嫁さんと顔を見合せたもんだ。
シイタケ菌糸体を止めていた時と、また飲み始めてからの親父の感じがこんなに違うのかとびっくりした。
単純に、抗がん剤の副作用がまったく違うんだ。
親父の病室は6人部屋で、その6人全員が”悪性リンパ腫”の患者でみんな抗がん剤治療中だった。
みなさん入院してきた時期も、抗がん剤の回数もその時点ではバラバラだったけど、ベットから起きてチョロチョロしていたのは親父だけだった。
オレもほとんど毎日親父の見舞いに行ってたが、ベットから起き上がってる人を見たことがない。
いつ行ってもみんなぐったりしていた。
中には抗がん剤をこれまで3回打ったけど副作用に絶えられず、今は打つのを止めているという人さえいた。
でも、親父には抗がん剤の副作用がほとんどなかったんだ。
シイタケ菌糸体の抗がん剤に対する副作用の違いを、こうも目の当たりにさせられればその効果を考えざるを得ない。
だから、ガンではないけどオレも時々飲んでるんだ。
現在、乳がんで闘病中の小林麻央さんにも、飲んでもらいたい…。
以上、『抗がん剤の副作用、親父はほとんどなかったんだ』






