『大腸がんは症状がないから怖いという』
病気で症状がないってのは怖いな…。
大腸がんの患者数が、この30年でおよそ5倍に増えているという。
一般的によく言われているのが、食生活やライフスタイルの ”欧米化”。
やはり、肉を多く摂るようになったことだとはよく言われている。
赤身の肉や加工肉、最近ではハムやソーセージに発がんの危険があるなんて騒がれていたな。
外食でもバイキングなんか行くと ”食べなきゃ損”とばかりにこれでもかっ、てぐらい口に押し込んで食べてるもんな。
まさしくあれが最悪。
肉、肉、肉ばかり食べてるもんね。
まぁ大体男性陣だけど。
でもなぁ、せっかくバイキング行ってるのに、肉と野菜を1:2でわざわざ食べる人なんてあんまりいないよなぁ‥‥。
食ってなんぼの世界だからな‥‥。
しかし、こんなものばかりたくさん食べると、それを消化するために肝臓が胆汁酸を一生懸命になってたくさん作るらしいんだ。
その作られすぎた胆汁酸が腸の中に行ってしまうと、細菌によって二次胆汁酸になってしまうという。
その二次胆汁酸に発がん性があると言われている。
でも決して、他のがんと比べて大腸がんの進行が早いわけではないという。
初めは小さな『ポリープ』が、だんだん大きくなり、がんになっていく。
小さなポリープができてから手術が必要になるほどのがんになるまで、少なくとも2年以上だと言われている。
そう考えると、やっぱり定期的に検診を受けることが大事だよな。
要するに早めに見つけてしまえばいいということ。
大腸がんは『ステージ3』と呼ばれる段階になっても80%は治ると言われているそうだ。
でも厄介なのが、大腸がんは症状がないんだそうだ。
この”症状がない”というのが怖いな。
大腸がんで症状が出た時には、もうすでにある程度進行してしまった ”がん” なんだという。
自分なりに、自分の体からのサインに気付いてあげること。これしかないな。
大腸がんの初期症状といわれているものには、
1)便に粘液や血が混じる。
2)下痢や便秘が続く。
3)お腹にしこりがある。
4)残便感がある。
5)便意はあるがでない。
こういったものがあるそうだ。
なかなか普通の人ではわかりにくいものもあるが、とにかく、「なんかいつもと違うな」ということを感じ取ってあげることが大事なんだろうな。
「いつもと違う」と感じたら、迷わず病院に行けってことだな。
以上、『大腸がんは症状がないから怖いという』でした。