『ガンは低体温が好きだという』
「余命3か月の末期の肝臓がんを克服した」という『ムラキ テルミ』さんの著書から。
ガン細胞というのは、体温が35.0度以下で一番増殖するという。
そして、39.3度で死滅するともいわれている。
ガンは高体温が苦手で、低体温が好きなんだそうだ。
大体の人の平熱は36.5度前後ぐらいで、オレもこのぐらいだな。
みなさんはどうですか?
この36.5度という体温で、ガン細胞は非活発化するというデータがあるという。
身体をもっとも健康で、免疫力の高い状態を維持するためには、36.5度~37.0度の間の体温を目標にすることとしている。
女性は冷え性の方が多いよなぁ。ウチの嫁さんもそうだ。
体温も36度ないもんな。
冬はもちろん、それ以外でも年中どこでも「寒い寒い」といってる。
だから嫁さんには「生姜湯」を飲ませている。
体がポカポカするからね。
そこで食品だが、著書にある「体を温める食品」として、ネギ、玉ねぎ、ニンジン、ゴボウ、ニラ、ニンニク、ショウガ、レンコン、山芋、梅干し、味噌、魚介類、チーズ、鶏卵、醤油など。
ウチの嫁さんがあまり食べないものばかり。
万病の原因は「冷え」と「食べ過ぎ」と指摘されているので、「冷え」の方がある嫁さんには「体を温める食品」の中のものをなるべく食べてもらうように口うるさく言ってるのよ。
オレの方はと言えば、やはり「食べ過ぎ」の方だよなぁ。
今は、満腹感が得られる「椎茸」を普段の食事に取り入れているので「食べ過ぎ」もなくなってきてるんだけど、1年ぐらい前はそりゃ~ひどかった。
でも椎茸のおかげですっかり体調もよく、毎朝便も快調に出るようになったし、食べる量も減っていった。
おかげで体重も8キロは落ちたんだよね。
やっぱり病気はイヤだからね。病院も嫌いだし。
親父の入院生活を目の前で見てきて、この年になってやっと初めて健康に対して向き合うようになった。
遅いぐらいだけどね。
気付いただけまだいいか。
以上、『ガンは低体温が好きだという』でした。






