パニック障害中卒塗装職人”淳之介”のブログ

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子供が小さいうちに泥んこ遊び

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子供が小さいうちに泥んこ遊び

子供が小さいうちに、とにかく絶対にさせてあげなさいという遊び。

それは、『泥んこ遊び』。

子供のころ友達とよくやってたよなぁ。

砂場で山を作ってトンネル掘って、道作ってバケツで水流したり

どれだけきれいな、まん丸な泥団子作れるかとか、友達とよく競争してた。

挙句の果てには、その作った大量の泥団子で戦争と称して投げ会いっこの始まり。

終わってみれば頭のてっぺんから靴の中まで泥だらけ。

もともとどんな服装だったか分からないくらい服は泥だらけ。

帰ったらおかんが

「どんな遊びしたらそんなになるの?!」ってびっくりしてたなぁ。

少年ってホント、バカだけどおもしろい。

そんな幼少時代の『泥んこ遊び』。

その『泥んこ遊び』が実は、免疫の観点から見て非常に大事なことなんだという。

最近の子供たちはあまり泥んこ遊びをしないどころか、泥に触るのを嫌う子もいたりする。

オレの友人に保育士をしている友人がいるんだけど、「自分の子供には泥遊びをさせないでほしい」と言ってくる保護者も中にはいるそうだ。

そんな世の中なんだねぇ。

そういえば、おもちゃ屋さんなんかで、【滅菌した安全な砂】とか【抗菌剤コートの安心な砂】みたいなもんが売られてるぐらいだからな。

しかしこの泥遊び。

この一見不衛生な泥遊びこそが、まさに【免疫細胞のトレーニング】になり、幼い子供の免疫細胞を鍛えに鍛えてくれるという。

もちろん、いくらかの「自然免疫」を持って生まれてくるのだが、「獲得免疫」、いかにどれだけ多くの種類の抗原にその子が出会ってきたかで、免疫による抗原に適した戦い方や武器の獲得に差が出るんだそうだ。

「昔の人は元気だ」とはよく言われているが、土をよく触ってきた昔の人は、こんなところにも秘密があるのかもしれない…。

オーストラリアで実際に行われた調査で、牛や馬を飼育している家畜小屋に出入りしている子供と、そうでない子供に比べ、花粉症や喘息の発症率が4分の1だったという。

それと同様に、日々家畜と触れ合うモンゴル遊牧民も、アレルギー患者は極端に少ないと言われているそうだ。

オレは幼少のころから犬が大好きで犬を飼っていたんだが、ある日おかんが、遊んでいたはずのオレの姿が見えずあちらこちらを探し回った。

30分、1時間探しても、人に聞いても見つからない。

警察に知らせようと家に戻り、もしかしてと思い、最後に見かけた裏庭の犬小屋の中をのぞいてみると、犬と一緒にいびきをかいて寝ていたそうだ。

オレの体が丈夫なのはこのおかげかもしれない。

ちなみにオレは今でも花粉症も喘息もない。

そしてここからが大事。

この免疫を獲得してくれる機能は20歳頃まで、とされている。

子供が小さいうちに、たくさん動物に触れさせ、土に触れさせるようにしよう。

ウチの子供達も小さい頃は犬や猫にはよく触れさせたし、公園に連れて行っては、草や花や土に触れさせた。

こんなこととは知らずにたまたまだけどね。

学校でもよくニワトリとかウサギとか飼ってて子供達が交代でお世話してるじゃない?

あんなことだっていい作用があるんだろうね。

動物好きなウチの子たちも、体だけは丈夫だ。

子供は元気が1番。

いいね?免疫を獲得してくれる機能は20歳頃まで。

子供は外で泥んこになって大いに遊べ!

以上、『子供が小さいうちに泥んこ遊び』でした。

地方のオレ

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山口県下関市出身で51年ほど生きている

親のDVと離婚再婚、中卒からの板金塗装歴35年、後に独立開業したはいいがパニック障害からの借金背負って廃業に。
それからは「金持ちになってやる!」を合言葉に、面白くねぇ会社や世の中におさらばするため奮闘する日々。
経験してきたこと、やってること、やってみたこと、家族や仲間、同僚のこと、日々のことで感じたこと、オラ町のことなんかを自由に書いてるブログです。

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