『C型肝炎とアルコール性肝炎の併発が改善した例』
この実証例も、前回の記事にある「蔵方 宏昌」先生の著書、【シイタケ菌糸体エキス 肝臓病は食べて治す】からの実証例です。

『飲食店など様々な分野での多角経営を営んでいる経営者のKさん(66歳)。
そんな多忙な毎日を送っているKさんの唯一の楽しみが夜の晩酌だったそうです。
Kさんは自分の身体の異常を発見するまでほぼ毎日、日本酒を五合くらい飲んでいたそうです。
そして、体の変化に気づいたのは4年前のこと。
急に疲れやすくなり、食欲もなくなったと言います。
また顔色も急速に悪くなり、茶色っぽい色になってきたそうです。
あんなに好きだったお酒さえも、ひどい二日酔いになることもあり、あまり飲めなくなってしまったと。
健康には自信があったKさんもさすがにおかしいと思い、病院へ行きました。
その結果KさんのGOT、GPT、γ-GPTは200前後の数値を示し、C型肝炎との診断が下されたそうです。
つまり、C型肝炎とアルコール性肝炎を併発していました。
しかし、病名は判明したのに、原因と治療法については医師ははっきりと言ってはくれず、「とにかく酒を止めること。それ以外に治療法はありません」と。
これまで唯一の楽しみだったお酒を一切絶ち、漢方薬などを試しました。
その努力の甲斐あって、GOT、GPTの数値は少しずつ下降していき、約1年後には100前後にまで下がりました。
しかし、100前後が精一杯だったそうです。
その頃になるとKさんも諦めの境地だったそうで、相変わらず体調は悪く、顔色もさえず、憂鬱な日々を送っていたと。
そんな日々を過ごして2年、なんとか体調だけでも戻したいと考えるようになったKさんは医師に相談したところ、最後の手段として、ある特殊な治療法を用いて結果を出しているという病院を紹介されました。
そこは、シイタケ菌糸体やウコンなどの飲用と併せて、インターフェロン療法を取り入れている所だったそうです。
Kさんは、これが最後のチャンスと意を決してその病院へ足を運びました。
まずシイタケ菌糸体を飲み始め、最初のインターフェロン治療を行いました。
その結果、なんとGOT、GPTの数値は25まで下がったと言います。
しかしウイルスは消えませんでした。
でも事前に1回のインターフェロン治療で完全に治る例は少ないと聞いていた為、治るという希望を失うことはなかったそうです。
また、シイタケ菌糸体を飲んでいたため、インターフェロンの副作用は軽くて済んだと言います。
Kさんの場合、少し風邪をひいたような副作用症状がありましたが2週間ほどで治ったそうです。
その後はウルソ酸などと併せてシイタケ菌糸体エキスを飲んでいましたが「とにかく体調が日に日によくなった」そうで、昨年の初めから少量のお酒が許されるようになり、週に一回だけと決めてビールを二、三杯飲むようになりましたが、シイタケ菌糸体エキスを飲む前は、お酒を飲もうにも身体が拒否してしまい、飲むことが出来なかったそうです。
そして昨年4月、Kさんは2度目のインターフェロン治療に挑みましたが、驚くことに、副作用はまったくなかったと言います。
そしてこの治療の後、GOTが25、GPTが29、γ-GPT30と、全てが正常値に戻ったそうです。』
以上『C型肝炎とアルコール性肝炎の併発が改善した例』でした。
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