『ラジオ体操のスゴイ効果』
ラジオ体操。最後にやったのはいつだったろうか・・・
小学校の頃は、夏休みにある早朝のラジオ体操はイヤイヤ行ってたなぁ。
だって眠いじゃん。
でもがんばって言ってたよな。スタンプ押してもらうために。
そういえば20代に勤めていた会社に、仕事を始める前に毎朝ラジオ体操をする会社があった。
若かっただけに、何も考えずにやってたっけ。
中年になって、体がギシギシしてきて初めてこんな記事に目が留まる。
人間って、オレってダメだな~っと思う今日この頃・・・。
そんなラジオ体操に、実はスゴイ効果があるというお話。
ラジオ体操は第1、第2、どちらも時間にして3分15秒くらい。
両方やっても6分半で、なんか、通販で売ってるような大きなエクササイズの道具を持ち出さなくてもできる、気軽な体操。
しかし侮るなかれ!
そんな6分半は、なんと13種類ものエクササイズで構成されていて、全身の筋肉をくまなく使った体操なので、様々な健康効果が注目されているという。
まずはラジオ体操第1。
ラジオ体操第1はどんな年代の方にでもできるように考案された内容で、リズムに合わせ、体全体の筋肉と関節をバランスよく動かせるように構成されているそうだ。
中でも、特に伸びの動作を行うエクササイズでは、筋肉の緊張をほぐし、続けていると姿勢の改善にも役立つという。
また、ゆっくりと、大きく関節を動かす動作が随所に盛り込まれているため、普段あまり使わない筋肉までもまんべんなく動かし、筋肉の柔軟性を向上させるストレッチになるんだとか。
それから、ひねりの動作のエクササイズでは、腹部の引き締めに効果的だそうだ。
40代半ば、少しメタボのオレには、ここ重要だな・・・。
そしてラジオ体操第2。
ラジオ体操第2は第1に比べると、体を大きく動かしたり、跳んでみたりといった動作が多くなってくるのだが、筋力を強化するということにポイントを置いた13種類のエクササイズから構成されているという。
ダイナミックに腕を使った動きが多いので、首が重くてだるい人、肩こりがひどい人なんかはこの運動によって解消することが出来るとされている。
また、膝の曲げ伸ばしやジャンプするなどのエクササイズでは、下肢の筋力が強化されて体を引き締める効果だけでなく、体全体の血行を良くし、疲労回復や基礎代謝を向上させることもできるのだという。
さすがに、普段まったく運動をしてない人がいきなり始めると筋肉痛になってしまうが、なったとしても、体操後に軽くストレッチをすれば筋肉痛も和らいできて、その内ならなくなる。
まぁ筋肉痛ってのは、いかにその筋肉を使ってなかったかっていう証だけどね。
オレはたまに、ホントにたまにだけど、月曜日の朝、仕事初めの前に軽くストレッチすることがある。
ラジオ体操の覚えてる部分だけの、あいだが抜けた順番がデタラメの体操を。
日曜日が終わっての月曜日って体がだるいじゃない?。
そんな時たま~に時間かけてゆっくりなストレッチするんだけど、見事にその日は体が軽くなる。
こんな年だから余計にわかるんだよね、その違いが。
やっぱ体操っていいんだよ。
やってみて。
以上、『ラジオ体操のスゴイ効果』でした。