『地方に生まれ、地方に住んで』
オレが生まれ、今も住んでいる地方。それは「山口県下関市」。
ブログトップの画像は関門海峡に架かる「関門橋」だ。
そしてこの関門橋の下、海面から下に約44メートルの海底には「関門トンネル」がある。
「関門橋」でも「関門トンネル」でも、どちらでも九州に渡ることが出来る。
通行料は違うけどね。
海はいつも身近で、山もたくさんある。
子供達連れて気軽に魚釣りも行けるし、川にメダカやエビも取りに行けるし、夏は山にクワガタなんかも取りに行けるようなところ。
田舎にしちゃー人口もそこそこだ。
大きなレジャー施設なんかはないけど公園は結構あるなぁ。
まぁ、どちらかといえば住みやすい方じゃねぇかな。
福岡までは高速で1時間半くらいだったかな?
最近は行ってないからよく覚えてないや。
まぁ、可もなく不可もなく、言ってみればそんなところかなぁ、「山口県下関市」。
山口県以外に住んだことはないけど、県外に遊びには行ったことはある。
それこそ九州は全部行ってる。
他には広島県に島根県、岡山県、鳥取県、愛媛県に高知県、兵庫県、大阪、東京、北海道。
違う地方にも都会にも行ったけど、田舎暮らしが長いからかなぁ。
都会は遊びに行くにはたしかにいいけど、住みたいとは思わなかったなぁ。
もっと若けりゃまた違うんだろうけどね。
でも、これだけは絶対に都会の方が圧倒的にいいなと思うことがある。
それはやっぱり『情報』。
地方で普通に暮らしていても、絶対に入ってこないような情報が都会には溢れている。
それをインターネットを使うようになって痛感した。
今でこそインターネットを使っていくらでも情報を見つけることが出来るが、それでも、自分の方からインターネットにアクセスしている人に限られる。
そして何かしらのアクションを起こせば、そこからまた新しい出会いなんかがあるから面白い。
若い時に、都会の方に1度は出とけばよかったなぁ、なんて思うこともあったけど、これなら地方でも可能性は全然あるじゃんって感じ。
地方には地方ならではの良さがあるしね。
要するに場所なんてどこでもよくて、どんなアクションを起こすかの方が断然重要で大事だってことだな。
だからオレ、地方でいいや。
以上、『地方に生まれ、地方に住んで』でした。






