中国産のお米や野菜がかなり日本に輸入されている。
これはね、もう仕方がないよな。日本国内の生産量じゃ追いつかない。
生産者さんの高齢化や後継ぎ問題なんかでね。
スーパーなどで売られているものには裏面などにラベルが張られていて、原材料や生産国などが書かれているので裏面を見ればすぐに確認ができる。
”お米”や”うるち米”はかなり輸入されているが、煎餅なんかの裏面を見てみると、”うるち米(中国産)”というのはよく見かける。
オイラは絶対に買わないけど。
それからお米。
これもスーパーに並んではいるが、中国産ってあんまり見たことないんだよな。
どうしてか。
それは売れないから。
さすがに表にドーンと『中国産!』と書いてあるとみんなも買わないんだな。
だから”うなぎの蒲焼”なんかも残っているのは中国産がほとんど。
ウナギも何年か前に問題になってたもんね。
使っちゃいけない薬品使ってたとかで。
こうやって見ると、みんなやっぱり「信用できない」とは思ってるんだね。
でもお菓子とかになると、裏のラベルまではいちいち見なくなるんだろうな。
まあまあ在庫が減ってたりしてるから。
お母さんたちも毎日毎日10種類も20種類も買い物するたび見るの大変だもんね。
お米だって間違いなく輸入されているのに店頭にはない。
じゃあどこにいってるのか?
それは外食産業。
主要原材料は産地を表示すべきとの農水省のガイドラインはあるが、法律化されていない。
それじゃ表示しないわな。
表示したら売れなくなるし、別に表示してないからって罰せられないんだからわざわざ知らせる必要もないし。
中国産食品の安全性は大丈夫なのか?なんで中国産を隠すのか?なんで中国産の食品はやめたほうがいいと言われているのか?
それは中国の土壌は日本の数千倍も汚染されているからだそうだ。
まぁPM2.5だけでもあれだけ報道されてるんだから、当然地上にだってそれだけ降り注ぐよな、普通。
で、雨が降れば土壌にしみ込んでいく。そしてそれを作物が吸い上げると。
日本に比べて中国の汚染基準値はあまりにもゆるいそうで、中国全土で農地の汚染が進んでいるため、ゆるくしないと農作物が作れないんだとか。
中国の土壌にはヒ素も多く、どこに行っても検出されるそうだ。
日本では”危険”とされる数値が平気で出るそうで、だから中国ではがんが多いと言われている。
この他にも、カドミウム、水銀、鉛、クロム、銅なんかも、とんでもない数値らしい…コワ…。
だから中国人の富裕層なんかは、高くても日本産の野菜とか果物とかを取り寄せるそうだ。
自分達の国のことをよく理解してるなぁ。
オイラも意地でも買わないし、食べない。
以上、【中国産食品の安全性は大丈夫なのか?】でした。
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