パニック障害の人が避けるべきこと気を付ける事としてオレが書籍から学んだことと、実際に感じたり起こったりしたオレの経験なんかを紹介する。
パニック障害の人が避けるべきこと、気を付ける事としてまず、「朝食を食べない」ということ。
この「朝食を食べない」というのが体内時計を狂わすという。
体内時計には自律神経やホルモンの分泌なんかをコントロールする働きがあるが、この体内時計のリズムの乱れが、自律神経やホルモンの働きをおかしくさせるという。
そして、抗ストレス作用のあるホルモンの分泌も少なくなり、ストレスにも弱くなっていく。
これ、そのまんまオレなんだよな。オレは若い時から朝食を食べていなかった。
若い頃から独り暮らしをしてたせいもあって、仕事に行く寸前まで寝ていた。
朝食なんか食べてる時間なんかないから、毎朝缶コーヒーが朝食だった。
そしてこの「コーヒー」もよくない。
米国の研究によれば、パニック障害の患者の約7割が、コーヒーを1日に5杯でパニック発作、または類似の不安症状を引き起こすとされていて、さらには症状を悪化せるという人も少なくないという。
これはオレも感じた。
コーヒーはパニック障害になる前からよく飲んでいてそのころは何事もなかったが、パニック障害になってからは、コーヒーをよく飲んだ日なんかは少し心臓がドキドキしたり、少し息苦しくなったりすることが多く感じたので、自分で気を付けて量を減らした。
それから「タバコ」。
これもオレは昔から吸ってるんだよなぁ…。今でも吸ってるけど…。
パニック障害の患者には「ヘビースモーカー」が多いそうだ。
ヘビースモーカーはパニック障害の発症率が喫煙しない人に比べて圧倒的に高く、「広場恐怖症」の併発率も高くなるという報告もあるそうだ。
それから長時間のパソコン作業やスマホ操作、テレビゲームなんかもそう。
目や肩に疲労が生じたり、ブルーライトや電磁波なんかの影響もあるから続けてはしないようにして、間に休憩を入れる。
夜遅くまでするなんてのはもってのほか。
それと蛍光灯の光も夜遅くまで浴びるのは良くない。
目や脳が冴えてしまって体内時計のリズムが狂い、これがまた睡眠不足を引き起こす。
普通の人には何でもないようなことでも、心の病気の人には負担になることもある。
でもやっぱり自分で気を付けていかないとな。
早く治そうと思ってるんなら。
と、ブログを書きながら自分に言い聞かせている。
パニック障害に悪いことばかりしてたな、オレ。
以上、【パニック障害の人が避けるべき事、気を付ける事】でした。