【車の板金塗装でブラック企業って、一体どんな感じの会社なの?】
”ブラック企業”、叫ばれてるねぇ~、叩かれてるねぇ~、ちまたじゃ。
っていうか、”ブラック企業”って言葉自体、オレがサラリーマンやってるときはなかったもんね。
最近テレビとかでやたら聞くようになって「へ~、こういうのがブラック企業って言うんだ。って、じゃあオレが行ってたあそことあそこもブラック企業じゃん!」っていうオレが勤めたオモシロ会社を紹介しよう!
「タイムカードもない、健康診断もない、休日出勤を頼まれて出たのに手当もない」
「残業代が毎月毎月、1円も変わらずまったく同じ金額」
「1週間連続で朝の6時まで作業をさせたりすることがある」
で、出勤は朝の8時半ね。
「就業時間の終わりが近づくと、従業員の駐車場の出入り口で大変な作業をやり始める」
「レンタルDVDやCDの返却を頼む」
「自分がプライベートで飲みに出た迎えを夜中に電話してくる」
「自分がやっている宗教の御札をしつこく買わせようとする」
「自分がやってる宗教にしつこく誘う」
「個人的な持ち物を、社長という立場を利用して、損をしないように若い従業員に無理やり売りつける」
オモシロいだろ?どーだ、参ったか。
基本的に若い子にこんなことをするから、若い子はすぐに辞めていく。
オレみたいなベテランにはしてこなかったけどね。
黙ってないから。
これじゃ辞めるわな。
とっとと辞めた方がいい、こんなとこ。
時間の無駄だ。
どんな会社でも同じだけど、よ~く調べて入るんだよ?。
聞いただけで引いちゃうような会社って結構あるから。
まぁ基本、人の出入りが激しいとこは絶対に何かしらあるってことは間違いない。絶対に。
もっと面白いことあったんだけどね、もう忘れちまった。
思い出したらまた追記しとこー。
以上、『車の板金塗装でブラック企業ってどんな感じの会社?』でした。






