『ルポイド肝炎がよくなった例』
この実証例も、前回の記事にある「蔵方 宏昌」先生の著書、【シイタケ菌糸体エキス 肝臓病は食べて治す】からの実証例です。

『神奈川県に住む主婦のNさん(51歳)。
数年前、パートで勤めていた会社の健康診断で、肝機能の異常が分かりました。
その後詳しく検査をすると、胆のうに砂がたまっていて、すぐに手術が必要だとのこと。
手術は開腹しない方法で行われ、胆のうすべてを切除することに成功しました。
手術が終わってNさんはホッとし「これで終わった。もうだいじょうぶ」と思ったそうです。
しかし、Nさんの本当の試練はこの後やってきました。
辛い手術に耐え、胆のうをすべて切除したにも関わらず、GOTやGPTの数値が一向に下がらないのです。
そこで、さらに詳しい検査を行ってみると、Nさんはルポイド肝炎(自己免疫性肝炎)を患っていることが判明しました。
肝機能の低下の原因は、結局胆のうの砂ではなく、ルポイド肝炎だったわけです。
ルポイド肝炎は女性に多く、早期に肝硬変へと進展する可能性の高い慢性活動性肝炎です。
肝硬変から肝不全を引き起こすこともあり、命に関わる病気と言えます。
しかも自己免疫が深く関与しているので、治療は非常に困難をきたします。
奥の手としてステロイド治療を用いる場合もありますが、治癒率は決して高くありません。
Nさんは診断した医者に「治療法はないに等しい」とはっきり告げられたそうです。
不安がつのる一方で、NさんのGOTとGPTは上昇を続け、100を超えることもありました。
病院に定期的に通うよう言われていたNさんでしたが、「治療法がないのに、なぜ病院に行く必要があるの?」としだいに疑問を抱くようになり、本屋へ足を運び、わらにもすがる思いで肝臓病に関するいろいろな書物を読み漁りました。
その中の一冊で、Nさんはシイタケ菌糸体エキスに出会ったのです。
それからすぐに取り寄せ、一定量を毎日欠かさず飲んだそうです。
すると、みるみる体力が回復していくのが自分でもわかったと言います。
そして、さらに驚くべきことは、GOTやGPTの数値が下がり始めたのです。
Nさんは、シイタケ菌糸体エキスを飲みながら通院し、ルポイド肝炎は回復へ向かったそうです。
Nさんは、ルポイド肝炎の他にも良性の血管腫を患っていましたが、今では薬の服用と半年に一回の検査ですんでいるそうです。
シイタケ菌糸体エキスですっかり体調も良くなったNさんのGOTとGPTは今でも正常値を維持し続けているそうです。』
以上『ルポイド肝炎が改善した例』でした。
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