そもそも、シイタケ菌糸体とはいったいどんな働きをしてくれるのか?ってことだよね。
そんなシイタケ菌糸体の働きを5冊の本から頭の中に吸収したのだよ。今日はそんなお話。
健康な人はもちろん、がんを患っている人の体内にも、がん細胞を排除できる免疫細胞がちゃんと存在しているにも関わらず、なぜがんになるのか?
それは、『免疫抑制細胞』といわれるものが『免疫細胞』を抑え込み、免疫力が普段の力を出せないようにするからだという。
がんになると、その『免疫抑制細胞』が異常に増殖し『免疫細胞』を数で抑え込み、がん特有の『免疫抑制状態』を引き起こしてしまうそうだ。
しかし、この厄介な『免疫抑制細胞』を抑えて、がんに対する免疫力を正常に回復させる作用を持っているのが、『シイタケ菌糸体』。
2014年の癌免疫外科研究会の臨床研究成果で、シイタケ菌糸体を摂取した人の免疫の値が回復したのと同時に、免疫抑制細胞が減少したということが報告されている。
サプリや健康食品なんかにはよくうたい文句で、”免疫力をあげる”なんて文字が並んでいるが、免疫力をただ上げるだけじゃだめなんだな。
同時に『免疫抑制細胞』を減らさないと、意味がない。
”がんに効く”、なんて言われる天然由来成分のもので、アガリクスやメシマコブ、フコイダンや霊芝などはよく聞くが、これらでもたしかに一度は免疫自体は上がるんだと。
でも、持続してくれないという。
しかし、そんな天然由来成分を摂取していた患者さんの中に、比較的に免疫の値が維持されている患者さんがいて、その患者さんが摂取していたのが『シイタケ菌糸体』だったそうだ。
そこで今度は、シイタケ菌糸体を摂取していたその患者さんの血液中の『免疫抑制細胞』を測定したところ、『免疫抑制細胞』が少なくなっているというデータが得られという。
そう、これがまさに『シイタケ菌糸体』の特徴的な作用。
そしてこれが、『シイタケ菌糸体』のすごいところだ。
シイタケ菌糸体には、アガリクスや霊芝にはない”αグルカン”、”シリンガ酸”、”バニリン酸”、アラビノキシラン”という有用成分が含まれていることを、小林製薬と専門家が共同で学会や論文に報告している。
シイタケ菌糸体もいろんな種類あるが、オレが選んだのは小林製薬の『シイタゲンα』。
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だって、聞いたことがないメーカーよりも、やっぱ知ってるメーカーの方が安心できるし。
オレはいろんな病気の予防のために飲んでるけど、肝臓の数値は、基準値をはるかに超えていたのがものの見事に基準値に治まった。
毎日は飲んでないよ?ちょっと高めだから1日おきに飲んでるだけ。
でも、血液検査の数値はウソはつかない。
シイタケ菌糸体のすごさを試してみるといいよ↓↓↓
以上、『シイタケ菌糸体とはどんな働きをするのか?』でした。





