最近は天気がいい日にウォーキングをしてても気持ちがいいぐらい温かくなった。
もうすでに昼間は暑い時もあるから真夏はどうなんだろって思うけど…。
こんな時期になってくると、メダカとか金魚とか飼いたくなるのはオレだけなんだろうか?。
もう今は飼ってないんだけど、2年ぐらい前まではメダカを飼ってた。
黒メダカと白メダカ。
白メダカはペットショップで10匹ほど買ってきたやつで、黒メダカは、車で30分ほど行ったところの綺麗な小川で大小さまざまな15匹ほど取ってきたやつ。
天然だから真っ黒。
でオレは、種類が混ざるのがイヤだから別々に飼ってたんだ、ずっと。
それが、家のベランダがとんでもないことになる始まりだった。
ベランダに足の踏み場もなくて、洗濯ものを干すのに足元見てないとメダカの水槽に足を突っ込みそうってぐらいなっちゃったから、嫁さんに「もう~、どうすんのコレ…」って言われたぐらいのオレの方法ね。
まぁ、メダカの飼い方の本なんかも読んだんだけど、中には「そんなことまで出来るか!」ってことも書いてあったり、書いてないこともやったりと、そんなオレの何千匹と殖えてしまったやり方を紹介します。
何千匹だよ?
何十匹、何百匹じゃないよ?
では、オレのメダカの飼い方。
まず、買ってきたメダカでも捕ってきたメダカでも、水に関しては水道水にカルキ抜きをよく混ぜた水でOK。容器はダイソーで買ったタテ30センチ横50センチ深さ30センチほどのプラスティックの容器。
その容器の底に5センチぐらい細かい砂を敷いてあげて、酸素を送るブクブクを入れていた。
そして、ホームセンターのペットコーナーの魚コーナーにあるバクテリアが入っている液体のボトルがあるので、小さいやつでいいから1本購入。
そのバクテリアの液体をブクブクで水を動かしてる水槽に適量入れる。
大体の量はその容器に記載されてるのでそれを見ながら入れて。
別に神経質になってきちっと計ってまで入れなくても大丈夫。
もともと悪いものじゃなく、むしろ魚のふんや食べ残しを分解して水質を中和して、水をキレイにしてくれる生物だから入れ過ぎたって問題ない。ただ、機能としてはこれぐらいの水に対してこの程度でいいですよ、っていう目安でしかないから、入れ過ぎたら死んじゃうよってこともない。
そしてこのバクテリアを入れたら1週間ぐらいで定着して繁殖もして機能してるから、ここでメダカを入れてあげるのがベストだけど、水や水槽や砂利やバクテリアを準備したその日に、すぐ買ってきたメダカを入れても大丈夫。メダカは強い魚だからね。
ただ、水温には気を付けて。
冷たい水からぬるい水の場合はいいけど、ぬるい水から冷たい水に移す場合はなるべく温度を合わせてあげて。
メダカがびっくりしちゃうから。
よく夏場なんかだと、買ってきた時のビニール袋の水はぬるいけど、水道からの水なんかすごく冷たい時なんかあるじゃない?そんな時は、手を入れた感じとかでいいからなるべく温度を合わせてあげて。
そうすることで、びっくりして水槽から飛び出る、なんてこともないから。
ここまで出来たら、後はエサをあげ過ぎることがないように注意して毎日のぞいてあげたらいい。
エサをあげすぎると水質が悪くなるからね。水も臭ってくるし。
それから水替え。
オレの場合は砂利から洗うオール水替えは3年に1回ぐらい。
ブクブクの中に入ってる小さなフィルターが黒くなってきたら半年に1回洗う程度だった。
もちろんそのフィルターにもバクテリアはしっかりいたけど、洗っちゃうわけだからバクテリアはいなくなる。だからフィルターを洗って水槽にセットした時に、買っていたバクテリアの液体をブクブクの近くにまた少量でいいから落としてあげる。
これでまたフィルターにもバクテリアが住み着いて繁殖していく。
これをちゃんと繰り替えしてると、ホントに水がいつまでも綺麗で、しかも全く臭わない。
だからオール水替えも3年に1回ぐらいでいいってわけ。
でも水は少しづつ蒸発していくから、蒸発して減った分をまたカルキ抜きを入れた水を足していけばいいだけ。
それからこれはオレのおススメなんだけど、これもホームセンターのペットの魚コーナーにあるんだけど、水槽用で、活性炭を細かく砕いて15センチ四方ほどの小さな網に入れた商品があるんだけど、これを1袋、ブクブクの近くに沈めてあげるととてもいい。
活性炭は水中のよくない成分を吸着してくれるから、ブクブクの遠くだと水の流れも緩やかだから、水の流れのあるブクブクの近くにオレは活性炭を沈めている。
活性炭は多孔気質だからバクテリアの棲家としてはこれ以上ないほど最強のものだから、徹底的に水をキレイにしてくれる。
だから3年に1回ぐらいのオール水替えでいいぐらい水が澄んでいて、まったく臭わないし、卵も毎年よく産んでくれるんだと思う。
ちなみに活性炭の取替は1年に1回ぐらい。
そもそも水質が悪かったら育たないし長生きもしないし、卵も産まないから殖えるわけがない。
でも逆に水質のいい環境にしてあげれば、どんどん卵を生んで、どんどん殖えていく。
以上、『メダカの飼い方殖やし方』でした。






