本を読むことの何がスゴイかって?
なにも別に、”本を読んでるオレってスゴイだろ?”なんて話をしてんじゃない。
そもそもオレは何度も言ってるように、「ただの田舎の中卒塗装職人」。
しかも「パニック障害」ときたもんだ。
もう調子はいいけど。
で、本題に戻ると、「本を読むことは何がスゴイか」って、スゴイじゃん。
まぁオレが「ただの田舎の中卒自動車塗装職人」で勉強もろくにしてきてなくて、大した知識もない男だから余計にそう感じるんだろうけどね。
もちろん読む本の種類にもよるけど、オレが読んできた本の著者で言うと、ホリエモンこと堀江貴文さん、ソフトバンクの孫正義さん、SBIホールディングス社長の北尾吉孝さん、経営コンサルタントの神田昌典さん、脳科学者、医学博士の中野信子さん、認知科学者の苫米地英人さん、金持ち父さんシリーズでおなじみのロバート・キヨサキさん、ホンダ創業者の本田宗一郎さん、松下電器創業者の松下幸之助さん、などなど。
まだあるけどもーいーや。
それで、こういう人たちが書いた本を読むってことは、こんな人たちの話を聞いてるってことと同じことになる。
当たり前だよな。
この人たちがやってきたこと、今もやってること、研究してること、上手くいったことや失敗したこと、そしてそれをこんなふうに乗り越えてきた、なんてことがその本には書いてあるんだから。
そんな「ただの田舎の中卒塗装職人」のオレが、普通に生きてても一生こんな人たちに会うことなんてなければ、話しを聞けることすらない。
でもその本を手にして読んでみれば、実際には会っていなくても、その人の話を直接聞いたことと同じことが体験できる。
誰でも簡単に。
これが本のスゴイと思うところだ。
もちろん「この人なんかスゲーよなぁ」と、その著者に興味があるからその本を手にするんだが、そもそも興味がある著者が書いた本だから、本の中にこちらに刺さることが書いてあると、やっぱり頭の中に残りやすい。
新しいことを学んで心にグサッと刺さったり、頭の中の知識が増えて頭の中の思考が変わってくると、やっぱり行動が変わってくる。
行動が変わりだすと今度は行動だけじゃなくて、自分の中のいろんなものが少しずつ変わりだすんだ。
そしてそこから初めて、人生も動き出すんだ。
本を読むことは何がスゴイって、人生が動き出すって、やっぱすごくない?
以上、『本を読むことは何がスゴイのか?』でした。






