シイタケ菌糸体はどんな病気に効果があるのか?副作用は?ということで、
じゃあ肝臓以外では、どんな病気に効果があるのか?ということも、本の中で書かれていたものを紹介する。

これは、現在「中浜医院」の院長で医学博士、また、大阪大学微研細菌感染分野非常勤講師、日本感染症学会評議員、日本臨床微生物学会評議員などを兼任する「中浜 力」先生の著書に書かれていることだが、「肝ガンやC型肝炎はもちろん、肺ガン、乳がん、白血病、糖尿病、心臓病、高脂血症、腎臓疾患、胃潰瘍、エイズ、子宮筋腫、脳血管障害、神経痛、白内障、更年期障害、アトピー性皮膚炎、自律神経失調症、ヘルペス、神経痛、血圧・血流の改善、慢性胃炎、便秘症、生理不順、冷え性、不眠症、疲労感、肌のシミ・クスミ、ニキビ・吹き出物、精力減退、二日酔い、カゼと、これだけのものに効果がある」とされている。
オレが飲んでいるシイタケ菌糸体は、小林製薬のシイタケ菌糸体エキス配合食品の『シイタゲンα』というもの。
シイタケ菌糸体エキス配合食品を作っている会社は何社かあり、それこそ価格や含有量もいろいろある。
その飲んでいる小林製薬のシイタケ菌糸体エキス『シイタゲンα』についての口コミはこちらにあるので商品自体の特徴や価格などについてはもう書かないが、
そのシイタゲンαを作っている小林製薬が行ったシイタケ菌糸体の臨床研究による研究結果で、免疫力の値やQOL(生活に質)といわれる数値が改善したり高まったりした病気は、食道がん、肺がん、乳がん、胃がん、膵臓がん、肝がん、胆管がん、大腸がん、子宮がん、卵巣がん、前立腺がん、膀胱がんと、様々ながんでの結果が報告されている。
最後にシイタケ菌糸体の副作用についてだが、オレが集めた5冊の本全てが「シイタケ菌糸体に副作用はありません」と言い切って書いてあった。
オレが「アガリクス」や「メシマコブ」といった、いわゆるガンに効果があるとされるこれらを選ばず、「シイタケ菌糸体」に決めた理由はここにもある。
今現在、ガンと闘っている方がおられましたらぜひ薦めてあげて下さい。
以上、『シイタケ菌糸体はどんな病気に効果があるのか?副作用は?』でした。
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