パニック障害中卒塗装職人”淳之介”のブログ

パニック障害と育児と嫁さんの古い考え方と闘う地方の中卒塗装職人のブログ。オイラだけの人生経験。誰かの何かに役に立てばいいなぁ。口が悪いのは師匠譲りです。

シイタケ菌糸体

肝臓の数値が高い!下げるのにオレが飲んだもの

投稿日:2017-04-25 更新日:

2012年12月、健康診断に行った。

自営業で歳も若かったから、ずーっと行ってなかった。

採血をして、数日後の指定日に血液検査の結果を聞きに行った。

「どこの痛くねぇし何にもないだろ」と、ほとんどお願いに近いようなことを自分に言い聞かせながら病院に向かった。

検査結果を見ながら先生から「肝臓の数値が高いですよ」と指摘を受けた。

オレの高かった数値は、AST(GOT)、ALT(GPT)、γ・GTP、というところ。

その数値を見てみると、楽勝で基準値を超えていた。

そして先生は、「すでに脂肪肝」だと‥‥。

オレの場合、

AST・基準値が13~33のところが、36

ALT・基準値が6~30のところが、63

γ・GTP・基準値が10~47のところが、48

基準値の数値がせっかくこんなに幅広いのに、まったく収まっていない。

説明書きでは、「AST、ALTは、ともに肝臓の細胞内にある酵素で、肝臓が炎症を起こすと壊れた肝細胞からこれらが血液中に漏れ出て出てくる。急性肝炎または慢性肝炎が悪化した時には急上昇する数値」とある。
ASTの方は、「心筋梗塞などの場合にも上昇する」とある。

そして「γ・GTPは、アルコールによく反応する酵素で、飲みすぎが原因で肝臓に異常が起こると、これが血中に急増します。薬剤性肝障害、閉塞性黄疸などでも上昇する」と書いてある。

これらが基準値を超えてるんだから、シロウトのオレでも肝臓が悪いんだな、くらいわかる。

その時は、「あの食べ方を少し変えないとな~」程度の認識だったオレの考えに、先生の言葉が、健康に対するオレの意識を変えてくれた。

「このまま何も変えなければ、肝硬変、そして肝臓がんまで行きますよ」と。

こんなこと言われたら「えっ‥‥。」としか言葉が出ないもんだな。

数秒間、固まっちまった。

薄々は気付いていた。

少しお腹が出てきたな、体が重く感じるな、体重が増えてるな、と。

オレは自営業をしていることもあり、いつもバタバタしていて、朝食は缶コーヒーだけ。昼食は時間がなく食べない、夜帰る時間は遅く、その遅い時間の夕食が1日の中での初めての食事で、もう腹ペコなもんだから動けなくなるまで一気に食べる。

そんな日常を告げると、先生は「それだ!」と。

そして「それじゃ糖尿病にもまっしぐらだ」と。

肝臓は食べ物の中の脂肪分を善玉コレステロールとして貯蔵するが、その一部を材料にして胆汁酸を作るそうだ。その胆汁酸は脂肪の消化を助けるので肝臓が悪くなると胆汁酸の製造が減り、脂肪の消化が悪くなるという。

人間が食事をするたびに肝臓は、少しずつ、少しずつこんな働きをしてくれている。

1食たべてエネルギーに変えて余計なものは消化、そしてまた1食たべてエネルギーに変えて・・・と、一度にたくさんはできないので、何回かに分けてできるように人間は3食に分かれているんだと。

なるほどと思った。

そこでオレの食事の仕方。

肝臓が作り出してくれた胆汁酸の能力をはるかに超える量が、1回の食事で入ってくるんだから、脂肪の消化もそりゃ追いつきませんよって話だ。

消化しきれないんだから、あとは体の中を回るだけ。

で、オレは脂肪肝と同時に内臓脂肪が多い。

どうやら心臓も2ミリほどの厚さの脂肪の膜に覆われているそうで、心肥大とも言われた。

体も重いはずだよ‥‥。

体重は35歳ころまではずっと63キロ前後だったのに、それがこの検査の頃は75キロ。

「ちょっとぐらい運動しないとな」

ぐらいにしか思ってなかったけど、この結果と先生の言葉で目が覚めた。

それからはまず、1回の食事でドカ食いするのをやめた。

夜中の夕食でドカ食いするのをやめようと思えば、その前の食事の昼食をちゃんと食べるようにすればいいだけ。

こんな感じで食事の仕方は改善できた。

さて次は肝機能の改善だ。

悪くなった肝機能の数値自体は、食事の仕方だけではもはやそれほど改善はしない。

これ以上急激に悪化していくのを弱められたという意味の現状維持。

これから年齢を重ねていくことを考えれば、これからも現状維持をいつまでも維持できる、なんてことはまずないと思う。

肝臓がんとかイヤだし‥‥。

最近芸能人や署名人もよくガンで亡くなってるし‥‥。

そんな中で、肝臓の数値が高いのを下げるのに何かいいものがないかと調べに調べてたどり着いたのが『シイタケ菌糸体』

この数値を見事に下げてくれたのが、オレが飲んでいる”シイタケ菌糸体”だった。

シイタケ菌糸体を飲み始めて3年半。今の肝臓の数値がどれぐらいかというと、

まず、AST(GOT)が36だったのが23。

ALT(GPT)が63だったのが29。

γ・GTPが48だったのが34。

オレの肝臓の数値は一気に基準値の幅に収まった。

薬なんかもまったく飲んでない。

体重は75キロだったのが今は68.5キロ。肥満もいろんな病気につながるからね。

ガンなどの生活習慣病予防にも臨床結果がかなりあるから、オレは飲み続ける。

まぁもうそんな歳だからね・・・。

肝臓の数値が高い方は参考にしてくれ ↓↓↓

シイタゲンαを飲んでみることにした

以上、『肝臓の数値が高い!下げるのにオレが飲んだもの』でした。

地方のオレ

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山口県下関市出身で51年ほど生きている

親のDVと離婚再婚、中卒からの板金塗装歴35年、後に独立開業したはいいがパニック障害からの借金背負って廃業に。
それからは「金持ちになってやる!」を合言葉に、面白くねぇ会社や世の中におさらばするため奮闘する日々。
経験してきたこと、やってること、やってみたこと、家族や仲間、同僚のこと、日々のことで感じたこと、オラ町のことなんかを自由に書いてるブログです。

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