パニック障害中卒塗装職人”淳之介”のブログ

本は読むべき?読まなかった頃と読んでいる今の違い。

本は読むべきなのか?別に読まなくてもいいのか?

オレは昔は本なんてまったく読まなかった。読んでたのはマンガ本だけ。

好きな作者のマンガの、単行本の新刊が出るたびに買って集めてた程度。

本屋に行くのは行ってたけど目的はマンガ本の新刊が目的だし、当たり前だけど、マンガ本コーナーにいて周りを見渡してもマンガ本しかないわけ。

だから、目的の本買ったら帰って早く読みたいだけだから他の本のコーナーなんか見もしないでサッサと帰るわな。

しかし、ある時期に仕事上の人間関係で少し悩んでた時期があって、またマンガ本を買いに本屋に行ってる時にふと、初めて違う本のコーナーに足が向い、その時に悩んでいた事に関係するような題名の本を何冊か手にし、パラパラと目次を確認して「これかな?」という感じで、初めてマンガ本以外の本を1冊買って帰っていた。

それからだな、いろんな著者のいろんなジャンルの本を読むようになったのは。

こうやって読まなかったヤツが読むようになったんだから

「読むべきか?」と聞かれれば当然、「絶対に読むべきだ」とオレは答える。

それは、マンガ本しか読まなかったころの昔の自分をふと思い出した時だった。

根本的な性格自体はほとんど変わってないんだけど、本を読まなかった頃と読んでいる今の違いを思い浮かべると、本を読み始めてからはやっぱり知識量が全然違う。

「そりゃ当たり前だろ」って言いたいだろうが、そこじゃないんだ。

読んだ本の知識だけが残るわけじゃなんだ。

知識が変われば物の見方が変わってくる。

知識が変われば、今まで見向きもしなかったものにも目が行ったり、何かに気づいたり、そしてまたそれについて調べたりするようになる。

だからまたさらに、読んだ本以外の知識が増える。

そうやって知識が増えてくると、考え方の幅が広がる。

考え方の幅が広がれば、自分にしか見えない”道”が、いつの間にか増えていることに気づく。

本を1冊読むごとにこれが繰り返される。

まぁオレなんかは中卒の塗装職人で、もともとバカだから脳みそにも空きがいっぱいあって、道も最初からほとんどないから、いっぱい身に付いたように感じるんだろうけどね。

でも、本を読まなかった頃と読んでいる今とでは行動も変わった。

行動が変わってくれば新しい出会いがあるから、今までの人脈が少しづつ変わってくるんだ。

この人脈が変わるってのが一番大きい。

これがないと、これからも今までと一緒。

人脈が変わってくると、これからが変わってくるんだ。

オレはボチボチ変わってきたよ。

だから「本は絶対に読むべきだ」

以上、『本は読むべき?読まなかった頃と読んでいる今の違い』でした。