パニック障害中卒塗装職人”淳之介”のブログ

パニック障害の前兆。こんな症状だったオイラのケース

今から4年半前、パニック障害によって仕事も何もできず、1年半もの間ただ毎日が心配で不安でどんよりしていたオイラ。

人にも会いたくないし話したくないし、電話にも出たくない。

外出もしたくなければ起き上がって歩きたくもない。

毎日毎日頭に浮かぶのは「またあの発作が出たらどうしよう…。」ということばかり。

ほんと、地獄のような日々だった。

遡ること4年半前発作が出て倒れるわけだが、その倒れる前、今思えばオイラの生活習慣や身体はやっぱり普通じゃなかった。

「あれがパニック障害に向かっている前兆だったんだな」、と思えるようなその時のオイラの状況や身体に出ていた症状を紹介します。

いくつか当てはまるものがある人はすぐにでも、少しずつでも改善して修正してほしいと思う。

オイラは自営業だったのでとにかく何でも全部1人でやっていたため、それはもうとてもじゃないが1日の時間が足りなかった。

朝飯は食わない昼飯も食わない、夜まで缶コーヒーを何本か飲むだけだった。

仕事が終わるのも夜遅いから、晩飯も自然と遅くなる。

朝も昼も食べないもんだからさすがに夜は腹が減ってたくさん食べる。

しかもその晩飯の食べる量が半端じゃない。もうストレスで過食だったんじゃないかな。

晩飯だけで動けなくなるぐらいとりあえず食べて、そのあとふと目に付いたパンなんかをまた食べる。

さらにスナック菓子をつまみ、チョコレートやヨーグルトやプリンなんかも食べる。

そしてお風呂から上がったと思ったら今度はアイスクリームを2本か3本ペロリ。

食事に関しては毎日こんな状態。

それからその時のオイラの感情。

何をしても何を見ても楽しくないし、感動もないし、とにかく覇気がない。

口数も少なくなるし笑うことも極端に減ってたな。

大体オイラはいつもバカばっかり言って人を笑わせていて、子供達ともあれだけ相手をして遊んでたのに、オイラから絡むこともなくなった。と同時に、子供達への態度も素っ気無いものになっていた。

習い事も絶対に毎回オイラが連れて行って数時間付き合っていたが、「今日は休めば?」とか、「もうやめたら?」なんてことを平気で言ってたし、家族にオイラの方から話しかけることもなくなってた。

とにかくいろんなことに関して、なんか興味が薄れてたね。

笑ったり話しかけたりしないから顔はほとんど無表情だったって嫁さんが言ってた。

それから夜も眠れなかったな。

1時間おきに目が覚めたり2時間おきに目が覚めたり、明け方4時5時になって眠くなるとか。

毎日寝不足で眠たいはずなのに、寝れない。

それからオイラの場合、背中の左側の、ちょうど心臓のウラ辺りがずっとこってて、自分でいつも右手で揉んでた。このコリはパニック障害で倒れる2年ぐらい前に始まった。毎日ずっと違和感があって筋肉が硬くなってるような感触で、嫁さんや子供達にもよく揉みほぐしてもらってた。

この背中のコリは倒れるまで2年間、倒れてからほぼよくなるまで1年半、合計3年半の間オイラの背中はずっとこんな調子だった。

これもパニック障害の前兆じゃないかなと思うんだよな。

だって今はまったくないからね。このコリが。

ここまでがざっと並べたオイラのパニック障害の前兆じゃないかと思う症状。

この中のいくつかオイラと似たような症状があったらそろそろ精神的な疲れもMAXだろうから、数ある悩みや心配事を一旦「どうにかなるだろ」ぐらいに考えてゆっくり休んで。

以上、『パニック障害の前兆。こんな症状だったオイラのケース』でした。