パニック障害中卒塗装職人”淳之介”のブログ

下関で開催された2017維新・海峡ウォークに参加してきた

4月9日の日曜日に山口県下関で開催された【2017維新・海峡ウォーク】。

今回で32回目を数える。大会がだよ?別にオイラが32回も出てるわけじゃないからね?あしからず…。

維新・海峡ウォークに参加するのは今回で2回目、去年に引き続き2年連続で参加してきたけど、イヤーやっぱりきつかった。超きつかった。

普段いかに運動をしてないかというのを突き付けられた感じだ。「なめんじゃねーよ!」って。

去年初めて参加する羽目になった理由は子供の習い事の先生の一言。

【海峡ウォーク】という大会自体は知ってはいたが、なかなかきっかけもないし、子供もまだまだ小さかったしね。

そして先生が「毎年参加してるんですが、一緒に出てみませんか?」って言うから、せっかくだからそれならと。

習いごとの先生や保護者達、そして子供達同士の和なんかができればなと思ったのと、家と会社しか移動しない
オイラは運動不足を気にしていたので「ちょうどいいな」という軽い気持ちで、去年初めて参加してみた。

そう、なめていた、完全に。「歩くだけだろ?走れって言われたらムリだけど。行けんだろ」と。

去年はいい天気で、他の保護者達と普段しないような話をいろいろしながら楽しく歩いた。

が、それも途中まで。

コースの半分ぐらいのところから足のウラが痛くなりだし、太腿の内側が痛み出し、しまいには腰から下全部が
自分の足じゃないような感覚で、次第に口数も少なくなっていく。

「なめててごめんなさい、私が悪ぅございました…」と心で叫びながらやっとの思いでゴールした後は、もう人の肩を借りないと歩けないほどだった。

そりゃそうだわな。

普段からウォーキングの習慣が少しでもあるならまだしも、コンビに行くのも車、仕事でもせいぜい工場の中を
ちょろちょろ歩く程度。

そんなヤツがいきなり30キロなんか歩けるかっての。

そんな悔しい気持ちと情けない思いを胸に「よし!来年も参加してやる!」ということで今回もエントリーしたのだ。してしまったのだ。

「よ~し、去年のようにはならねぇぞ!」と息巻いて。

申し込みは前回同様インターネットでして、指示通りに画面をプリンターで印刷してそれを持って当日受付するだけ。

天気は曇りだったけど、通るところは去年と同じでどこも桜が満開。

やっぱり気持ちいい。

関所として所々に設定されてある小学校なんかでは、おにぎりやうどん、焼きそばや焼き鳥やポテト。

もちろんジュースやビールも売られている。

まぁ子供たちはこれが一番の目的だろうけど。

それからちゃんと仮設トイレも準備されているから安心だ。

そして、足の方はどうだったかというと、やっぱりめちゃめちゃ痛かった。

そう。今年も大会前にウォーキングの練習ができなかった。

去年と一緒でコースの真ん中あたりで筋肉痛が…。

そしてそんなオイラを横目におじいちゃんおばあちゃんがスタスタ抜いて行くんだ…。

今年から新設された【ショートコース】というのがあったから「そっちにしときゃよかった…」と、もう1人の自分がささやいたが、子供達に馬鹿にされると悔しいからそんな思いを跳ねのけ、なんとかゴールまで行くことが出来た。

ちなみに本大会は途中でリタイヤしてもぜんぜん大丈夫。

最初に受付でもらうゼッケンなんかは返さなくていいので、とにかく無理しないこと。

きびしいなと思えば、途中どこでもバスに乗ってそのまま帰ってもいいし、誰かに迎えに来てもらってもいい。

ゆっくり楽しく、歩けるところまで歩く。

これだけ。

でも今年も参加して思ったのは「やっぱりこういうのもいいもんだ」ってこと。

来年もゼッタイ参加してやる!。

以上、『下関で開催された2017維新・海峡ウォークに参加してきた』でした。